Point.7 面接に備えましょう

失敗しない就職活動のポイント

Point.7 面接に備えましょう

まず前日には面接でどんなことを聞かれるか、あらかじめいくつか予想して答える準備をしておきましょう。

よくある質問
Q この病院を選んだきっかけは何ですか?
いわゆる志望動機です。どんな面接でも必ず聞かれるといっても良いでしょう。
よくある答えではなく、自分なりの志望動機を言えれば採用担当者にインパクトも残せます。

Q 経験してみたい病棟(診療科目)は何ですか?
当然、「特にありません」では意欲がないものと見なされます。
きちんと理由を持って「この診療科をやってみたいです」と答えるのがベストです。

Q 理想とする看護師は、どんな看護師ですか?
あなたの看護感を確認しています。
これまでの実習の経験などを振り返りながら自分の理想の看護師像を話しましょう。

Q 何か質問はありますか?
実はこの質問が最も重要であり、もっとも答えにくい問題です。
あなたの積極性と柔軟性が試されていますので、どんな質問でも採用担当者にぶつけてみてください。

入室のマナー
ノックは軽く3回がマナーと言われています。
「どうぞ」や「はい」と中からの返答が聞こえてからドアを開けるようにしましょう。

面接が終わったら後は内定の連絡を待つだけです。
連絡を待っている間でも気になることがあれば電話で確認するのが良いでしょう。

以上、就職活動におけるポイントを紹介してきました。
皆さんの頑張りが来年きっと開花することをお祈りしています!

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